目指すはハーネスユーザー!

色々と苦手が多い「はのちゃん」ですが、ゆっくりゆっくり家庭犬への道を歩んでいます

我が家に来て2か月半になりますが、まだお散歩はしていません

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安全にお散歩をするとなると、まず必要になるのは

物理的に「人と犬をつなぐリード」です

リードには「首輪」か「ハーネス」が付くわけですが、さあ、「はのちゃん」には?

どうしたものでしょう・・・


わがやの犬たちは?と言うと「ハーネスユーザー」です

数年前、布製のソフトハーフチョークをつけていたイタリアングレーハウンドのアイがちょっとリードが張って首に負荷がかかった時に咳をしたことがきっかけで犬具を見直すことになりました

(※この時のリードの張りは本当に一瞬の極軽いものでしたが、そのような小さな負荷でアイが咳をするようになったことが、とても心配になり、毎日の散歩で注視するようになった出来事でした)

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単純に首に負荷がかかったことで咳が出るならば、「ハーネスにしよう!」

それからハーネス選びが始まったのですが、イタリアングレーハウンドは体毛が薄く、体型も特殊

素材によっては身体を傷つけそうなのでハーネス選びは難航しました

そのような時に出会ったのが「フリースラインド・ハーネス」です

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身体に触れる部分が柔らかいフリース素材で、しかも幅広いので、当たりがとても優しくてありがたい

そしてハーネスにもいろいろな形がありますが、このハーネスは胸前がY字になっているので、もし、リードが張ったとしても首周りを圧迫することなく、アイが咳をすることもなさそうです

実際、「フリースラインドハーネス」を使用するようになって、散歩中に出会ったちょっとした刺激に対してアイが反応し、リードが張ったとしても、咳をすることがなくなりました

何よりも、頭を自由に動かすことができるので、犬の自然な姿勢を保つことができます

散歩の質がどんどん向上しました

それによって犬たちは満たされ、より日々の暮らしが充実していくようでした

サイトハウンド独特の体形には「フリースラインド・ハーネス」より、さらに細かなサイズ調節が可能なハーネスのほうがより良いだろうと、ラズリは今、「パーフェクトフィット・ハーネス」を使用しています

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↑ 大好きなニオイ嗅ぎをするにも快適


我が家の犬たちが首輪からハーネスにしたことで快適に散歩をするようになりましたから、今までに預かった保護犬たちもハーネスを使っています

もちろん、散歩ができないという「はのちゃん」も「ハーネスユーザー」を目指しています

触られることも苦手な「はのちゃん」ですから身体にハーネスを付けたことももちろんないでしょう

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↑ ちょっと不安気な「はのちゃん」


最初は何かを身につけること自体、不快に思った様子です

それでも無理をさせず、少しずつ慣らすうちに表情も柔らかくなっていきました

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仮ママが作った、はのちゃんの練習用、なんちゃって「フリースラインド・ハーネス」を使って、毎日付けたり外したり、そしてそれに伴う人間の動きに慣れるように練習中です


一緒に外に行ける日が楽しみだね

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めざせ! 「はのちゃん」ハーネスユーザー!!



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