どんよりした表情

昨日の午後

庭にいる「はのちゃん」です

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最近、「はのちゃん」のニコニコ笑顔ばかりを皆さんにお伝えしてきたのに

この日は本当にどんよりした表情です

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仲良しアメリが母の靴下をもって誘いますが(笑)全く遊ぶ気持ちにもならないようです

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実は17日、動物病院で健康診断をしてきました

写真は診察が終わって、家に帰って来た「はのちゃん」なのです

こんなにも疲れたのは、移動の車中、病院の待合室 ずっと「ハァハァ」と激しい呼吸(パンティング)だったこともあるでしょう

かなりのストレスを感じているようでした

今まで一緒に暮らしてきて、感じるのは「はのちゃん」はほとんど人の手がかかっていない犬なのではないか?ということです

食いしん坊で手からオヤツを上手に食べるのですが、これはセンターで職員さんにお世話になっているうちに覚えたことかもしれません

我が家に来て、明るい表情を見せるようになってくれましたが、人に触られることを極端に嫌います

首を触られることを嫌い、もちろん、首輪をつけることからも逃げようとします

そのような犬ですから、散歩をすることはできません

一度、リードを付けてみたのですが、苦手といったレベルではありません

経験がないように見えました

常に自分に何かが起こった時の逃走経路を確保している

首輪を抜くこと

とても狭い隙間に入り込むこと

イヤなものから逃げるためならどんなところにも突っ込んでいきます

最近、体を撫でることやマッサージすることを許してくれるようにはなりましたが

仮ママが首輪やハーネスを付けることはまだまだ許してくれません

もっと人慣れしてから病院に行きたいと思っていたのですが、想像以上に「はのちゃん」は手強いようだということがわかりました

けれど、フィラリアが陽性なので薬を処方していただく必要もあったし、一度、健康診断を受けておきたかったので、無理を押して病院に行くことにしました

ここで何よりも私が気を付けなければならないのは

「逃走させない」こと

「はのちゃん」のような子は、逃がしてしまうとまずつかまりません

絶対、絶対、逃がすことは許されません

どのように連れて行くか、病院でどのような様子を見せるか、とても心配しましたが

「はのちゃん」はとても緊張して怖がってはいましたが、じっと耐えてくれました

診察はとてもスムーズであっという間

何よりも慎重に対処しなければならないのは移動でした

「自宅から車への積み込み」 「車から病院」 「病院の出入り」 「診察時」「病院から車への積み込み」 「車から自宅へ」


リードで連れて歩くことができない「はのちゃん」はずっと抱っこでの移動となりました


車での移動、知らない環境、診察など「はのちゃん」の疲労はかなりのものでした

家に帰ってきて、ホッとして排泄すればいいなぁ~と思って庭に放しましたがほとんど動くことなく

室内に入ったら今まで見たこともないぐらい、長時間眠っていた「はのちゃん」です

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がんばったね「はのちゃん」

ゆっくり休んでね

診察の結果はフィラリアであるということ以外は健康状態は良いとのことでした
(避妊手術はセンターで済ませてあります)
ちゃんと薬を飲んでフィラリアが陰転するよう、頑張ろうね!



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